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自重での筋トレまとめ

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こんにちは。ijiryuです。

痩せるため、スポーツで活躍するため、

マッチョになるため、健康のため、

など筋トレをする理由は人それぞれあると思います。

その為に、ジムに通いはじめたり、

ダンベルなどの

筋トレグッズを買い揃えたり、

お金をかけて環境と自分の気持ちを

高めることはとても有効だと考えています。

お金をかけることで、

やるしかない、状況に追い込むのも

継続が難しい人には大事なことですね。

自宅で継続してトレーニングができるのであれば

自重トレーニングでお金をかけなくても、

筋力トレが可能です。

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目的によって自重かウエイトかを選ぶ

ダンベルでのトレーニングは

狙った筋肉だけ、ピンポイントで刺激するメニューが多いのに対して、

自重でのトレーニングでは、

いろんな筋肉や関節を一緒に動かすので、

連動する部分も同時に鍛えられます。

特に自重トレーニングでは体幹を使うことが

多いので、バランス力などが養われやすいです。

ウエイト使用

まず、ウエイト(ダンベルや、バーベルなど)を

使ったトレーニングを行う場合の目的は

筋肥大になると思います。

高負荷で、行うトレーニングは

筋肉を大きくするのには最適だと言えます。

ウエイトを使って自重トレーニングのように

他の筋肉にも刺激を与えることもできます。

しかし、ウエイトを使うことは、同時に

ケガのリスクも大きくなります。

高負荷による、関節などの痛みや、

ウエイトの落下によるケガなども

可能性があることは理解して、

トレーニングをしましょう。

ウエイト(ダンベル)でのトレーニングは

ダンベルでBIG3まとめ。その他ダンベルトレーニングも!!

を参考にしてください。

自重トレーニング

自重トレーニングの目的は

機能的な筋肉を作ることになります。

自重トレーニングでも、

ウエイトを使用した場合と同様に、

筋肥大する効果はあります。

しかし、ウエイトトレーニングの方が、

筋肥大がしやすいことは事実です。

自重トレーニングでは

・日常での動作を楽にする

・スポーツで思ったように、体を動かす

・身体を引き締める

などといった、筋肉を大きくすることを

目的としない場合は最適なトレーニングになります。

自重トレーニングのほとんどは

身体を支えるためにたくさんの筋肉を同時に使っています。

それによって、身体全体がバランスよく鍛えられます。

動きに連動する部分も鍛えられるため、

自分の身体をコントロールすることができるようになり

機能的な筋肉を得られるようになります。

自重トレーニングまとめ

腕立て伏せの種類を増やすだけでも上半身の半分は鍛えられる

筋トレは下半身から行うのがダイエットの近道

筋トレは負荷を少しずつ増やすことが大切。