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筋トレで腹筋を割る最短の方法 体脂肪がカギ

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腹筋を割りたい、ウエストを細くしたい

そう考えたとき、どんな運動をすることがベストでしょうか。

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腹筋を割るには脂肪を落とす必要がある

自分の腹を見て、腹筋が割れていないなぁ~と考えていませんか。

実は、腹筋はすべての人が割れているんです。

腹筋が割れて見えるはどうかは体の脂肪が関係しています。

一般的な人の体脂肪率は15~20%ですが、

割れて見えるのは13%以下と言われています。

では体脂肪を下げる為には、どんな運動をすれば良いでしょうか。

脂肪を落とすなら有酸素運動?

ダイエットには有酸素運動が良いですよ!

昔から、言われていますよね。

ランニングや、ウォーキングなどは

脂肪燃焼に効果的で、すればするだけ、効果を発揮します。

しかし、最近では脂肪を燃やすなら

まずは、筋トレを優先にするということが、当たり前になっています。

有酸素運動で消費されるカロリーは結局、

自分の体、つまり、筋肉が動いた結果です。

走る・歩くも筋肉の動きによって行われます。

その筋肉が貧弱だと、消費されるエネルギーが

少なくなってしまうので、

せっかく走ったり歩いたりしても、

思うように脂肪が減っていきません。

筋肉を鍛えて大きくすることで、

消費されるエネルギーが大きくなります。

しかも、筋トレ後、12~24時間の間は、

エネルギーが消費しやすい状態が続くといわれています。

つまり、普段の生活をしているだけでも、

いつもより、エネルギーを消費し、痩せやすくなるということです。

その状態で、有酸素運動を行うと、

より効果の高い運動ができることになり、

効率的な体脂肪の減少が期待でき、

腹筋を割る効果を得られるのです。

では、どのような筋トレをすればよいのでしょうか。

腹筋をしまくれば割れてくるのか

筋トレをすれば良いということで、

とにかく腹筋をしまくれば割れるのかというと、

そういうことでもありません。

重要なのは大きい筋肉を鍛えることです。

その理由は、

小さい筋肉よりも、大きい筋肉のほうが消費のエネルギーが大きいということで、

大きい筋肉を鍛える方が、消費のエネルギーがより大きくなるからです。

ということで、初めにするべきトレーニングは

スクワットです。

太ももの筋肉は体の中でも最も大きな筋肉の一つです。

それに、スクワットは複数の筋肉を同時に鍛えることができる

優れたトレーニングです。

自宅で簡単に行えるので、ぜひ、

スクワットしましょう。

スクワットのやり方

NHKで放送された、筋肉体操のスクワット編です。

このスクワットをするだけでも、相当なトレーニングになりますが、

実際、いままで運動をしていなかった人に対しては、

少々しんどい運動になるかもしれません。

スクワットに慣れてきたり、他の下半身のトレーニングを行いたい場合は

こちらの記事を参考にしてみてください。

筋トレは下半身から行うのがダイエットの近道

自宅にダンベルがある人はダンベルを使ったスクワットもあります。

自宅で行うBIG3~ダンベル編~スクワット

ただ、ダンベルを使用するのは自重でのスクワットで

しっかり鍛えてからでいいと思います。

負荷が大きい分ケガのリスクも増えますので

気を付けて下さい。

腹筋のトレーニング

とはいえ、腹筋に直接刺激を与えることも重要です。

お勧めの腹筋は

レッグレイズ

非常にわかりやすく解説していただいている動画になっています。

動画では足を伸ばした状態で行っていますが、

初めは伸ばした状態では難しいと思いますので、

膝を直角に曲げて行うと良いと思います。

昔から、行われているクランチは

最近では、痩せたい人が行うにはあまり適していない

とされています。

それは、クランチでは腹直筋を大きくしてしまい、

逆に腹が出ているように見えると考えられているからです。

しかし、腹筋が大きくなりすぎて腹が出て見える状態にするまでは、

血のにじむ様な努力が必要です。

あまり、気にせずに、行っても大丈夫だと思います。

レッグレイズに飽きたり、他のトレーニングが良いと思う場合は

こちらの記事を参考にしてみてください。

腹筋で腹凹ダイエット。引き締めに効果的なのやり方は?

体幹に関するトレーニングの記事となっています。

参考になればと思います。

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