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痩せるランニング、正しい姿勢・走り方

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こんにちは。ijiryuです。

有酸素運動で始めやすいものとしてウォーキングの他にも

ランニングがあります。

ランニングはウォーキングの2倍の消費カロリーがあると

言われていますので、ウォーキングに慣れてきた人は

是非、ランニングに挑戦してみてください。

ウォーキングの記事でも書きましたが、

有酸素運動は、動き始めたその瞬間から脂肪燃焼が始まります。

少し前まで、20分以上運動を続けないと脂肪が燃えないと

考えられていました。

少しの時間でも動けば脂肪は燃えますので、

忙しくて時間がない人も、隙間時間を作ってランニングしてみましょう。

そして、余裕のある人はドローインをしながら走ると、さらに効果的です。

走り方

せっかくランニングをするなら、効果的に走りたいですよね。

ただ、闇雲に走るのでは思ったように効果が出ないことがあります。

足の移動

走るときはモデル歩きのように1本のライン上を移動するのではなく

2本のライン上を移動するイメージを持ち走りましょう。

左右の足を真っ直ぐに出すことを考えれば2本のラインがイメージできると思います。

着地方法

着地は中足部から行います。そうすることで、スピードが出やすくなります。

足の中央で小さいものを踏み潰すイメージで着地するとうまくいくと思います。

しかし、この方法は足への負担が大きくなりますので、膝の屈曲伸展をしっかりと

行いましょう。足へ不安がある場合は、踵からつま先へ体重移動する形で着地を

するようにしましょう。

スライドは広くして、ちょこちょこ小股で走らないようにしましょう。

姿勢

身体を真っ直ぐにして走っている人を良く見かけますが、これは間違いです。

ランニングの時は上体を少し前傾させ、体幹に力を入れます。

10mくらい先の地面を見ると前傾しやすいと思います。

この時、背骨は自然にS字カーブを保つイメージを持ってください。

ドローインができる人はドローインをしましょう。

手は指を軽く曲げます。肘はしっかりと曲げて前後に振ります。

肘を振るときに後ろに振れない方がいるようですので、

しっかりと意識して後ろにも振るようにしましょう。

走るスピード

ランニングは速く走る方が脂肪燃焼に良いと思っている人が多いと思います。

しかし、実はあまり早く走りすぎると有酸素運動ではなく

無酸素運動になってしまします。

脂肪燃焼に一番良いとされるのは、最大心拍数の70%で行う運動です。

「(220-年齢)×0.7」という計算式で目安となる心拍数を知ることができます。

体感的には、人と話せるか話せないか、くらいで走る少しきつい運動になります。

これを基準にして走っても問題ありません。しかし、きっちりと測りたい人は

心拍数を測る装置が沢山売っていますので購入してもよいでしょう。

手首に指をあてて、30秒間脈拍を測って2倍しても心拍数は測れますので

それを目安にするという手もあります。

せっかく走るので、より脂肪燃焼の効果の高い方法をとりたいですね。