このエントリーをはてなブックマークに追加

ウォーキングの正しい歩き方、姿勢

シェアする

スポンサードリンク

スポンサードリンク




ウォーキングは有酸素運動の中でも比較的簡単にできて続けやすいものです。
1日の生活の中で歩かない日はないと思います。

通勤や通学、買い物や子供の送り迎えなど歩くシーンはたくさんありますよね。

そんな普段の歩きを意識して効果的なウォーキングに変えてみましょう。

これまで、脂肪の燃焼は、20分続けて運動するとようやく脂肪が燃え始めると

考えられてきました。その為、脂肪を燃焼させるには30分~40分は連続して運動する

必要があるという認識を持つ人が多くいると思います。

しかし、最近の研究では脂肪は運動し始めた瞬間から燃え始めるということ

分かってきました。

同じ30分~40分ウォーキングするとしても1日の間で分割して歩くことができるのです。

時間がなくてウォーキングができないと言っていた人も、隙間時間でできるので

言い訳できなくなりましたね。笑

まずは姿勢を正しましょう

姿勢を正すときによく聞くと思いますが、

頭のてっぺんを引っ張られるような、頭のてっぺんで吊り下げられているような

イメージで背筋を伸ばします。少し胸を張るような意識でもあります。

背中が反らないように注意をしてください。

そのまま腹筋に力を入れておきます。

ドローインができる人はドローインをすると脂肪燃焼に効果的です。

歩き方を覚えましょう

歩く時の足の裏の感覚ですが、

かかと・指の付け根・指が地面を踏みしめることを意識します。

地面につける順番はかかと・小指の付け根・親指のイメージでつけましょう。

重要なのはしっかりと地面を踏みしめるということです。

身体の態勢ですが、やや前傾に保ちます。

重心を前にすることで、足を動かせば自然と前へ前へ進んでいけるようになります。

そうすることで、テンポよくスピードに乗っていけるようになります。

歩く速度

歩く速度は、どれくらいがよいのかということですが、

理想は、消費カロリーが増えると言われているので、

時速7kmより速い速度で歩くことだと思います。

しかし、ルームランナーなどで時速7kmで歩いてみるとわかりますが、

なかなか辛い運動になります。

まずは自分のできる限り早いスピードで歩けばよいと考えてください。

続けることで下半身の筋力が強化されて、スピードも上がってきます。

そして、速く歩くために重要なのは、歩幅を大きくするということです。

ストレッチなどで、膝や股関節の可動域を広げて、しっかりと歩幅を大きく

して歩きましょう。

運動前にランジで10~20歩ほど歩き、歩幅を大きくする感覚を掴みましょう。

1.気を付けの姿勢から一歩前に踏み出す

2.腰をしっかりと落とす

3.踏み出した足の太ももは床と並行

4.踏み出した足の膝は90°にする

それから、前傾して重心を前にして歩く感覚を掴むために、

気を付けの状態から、前に倒れこみ、転ぶ前に片足を前に出すという動きを

してみてください。これも運動前に10歩くらい行ってください。